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8月3日

夏コミC74情報
■コミックマーケット74情報
2008年08月17日 日曜日 西1ホール“れ”ブロック-31b 柏原ボンクラーズにて出展いたします。
当日新刊「最新危機管理マニュアル2008年夏版」を発行いたします。
旧版データに、新たに書き起こしたコラムを追加・緊急特集 秋葉原無差別殺傷事件
・危機管理マニュアル 歩行時・街中を移動中の警戒編 ・身近な人の自殺対策(予防)と巻き添え被害対策
・危機管理用語集(約120項目/新規追加22項目)
・本文106ページ
という構成で発行いたします。尚、数に限りがございますので前回同様、完売の際にはご容赦ください。
 
 
 
■秋葉原殺傷事件の模倣犯と、2008/08/03ワンダーフェスティバル会場におけるエスカレーター事故について
秋葉原での凄惨な無差別殺傷事件から2ヶ月になろうとしています。
その間、各地で無差別殺傷事件が多発しました。八王子では書店従業員の女性が刺されて亡くなっています。
無差別に「誰でも良かった」とはよく言われるのですが、こうした犯人は本当に無差別的に誰でもいいのではなく
「誰でもいいけれど、危害可能な人物」をより分けています。女性や子供は、まさにそのターゲットになりやすく
日常社会でも注意が必要です。
道路を歩いているとき、商業施設にいるとき、自宅滞在時の訪問者対応をするときなどには周囲や対面警戒を
する必要がある社会になってしまっています。
今回の夏コミ新刊では、こうした対策から移動時警戒について収録しています。ご参照ください。
 
また、東京ビッグサイトにおけるエスカレーター事故では、東京消防庁深川消防署有明分署によると、
負傷者は男性19名、女性2名で、いずれも軽傷とのこと。
事故のあったエスカレーターはオーチスエレベーター製とのことで、警察と消防、オーチス、東京ビッグサイトが
検証を行っており、原因が判明するまで会場内に6基あるほかのエスカレーターも使用を中止するとのことです。
こうした場合の利用者側は、巻き込まれたら逃げ出しようがないのですが、エスカレーターの基本原則としては
前の人のステップから1ステップ以上空けることが必要です。ステップを空けずに乗れば将棋倒しになったときに
かかる重量が変わってきますので、コミックマーケットでは運用時に、「ワンステップ空けて歩かないで」と
警備員やスタッフが注意をしていることがあります。
 
いずれにしても、コミックマーケットの会場となる場所で発生した事故ですので、柏原ボンクラーズとしては
他人ごとではありませんでした。
 
それでは、3日目のコミケ会場で!
 


20:56 GMT  |  コメント (0) の読み取り

6月6日

夏コミ74参加しますっ!
 お久しぶりです。
 
柏原ボンクラーズが夏コミに当選しましたので、ご報告いたします。
2008年08月17日 日曜日 西1ホール“れ”ブロック-31b 柏原ボンクラーズ
にて出展予定です。よろしくお願いいたします。
 
まだ、発行予定などのご案内ができないのですが、
発行が確定しましたら追ってご案内いたします。


13:29 GMT  |  コメント (0) の読み取り

3月5日

ご挨拶
 はじめましてっ。
柏原ボンクラーズブロクの担当をさせていただくことになりました「柊木彩弥」です。
 
このたび、柏原ボンクラーズのブログを開設することになりました。
よろしくおねがいします。
 
さてさて、柏原ボンクラーズとはなんぞや?!ということで簡単に柏原ボンクラーズについて
ご紹介させていただきます。
柏原ボンクラーズは、コミックマーケットにおける出版活動を行う執筆製作者集団として結成され
2004年頃よりコミックマーケットを中心に執筆・出版活動を行って来ました。
最近では「最新危機管理マニュアル」という、防犯防災カウンターテロマニュアル本を発行しています。
漫画家:河南あすか氏による表紙イラスト、ライター魚住まや・柊木彩弥といったメンバーを中心に
数多くの制作メンバーで構成された新しい活動集団です。
 
私たちが得意とする分野は、防犯防災、警備、カウンターテロ、災害対策、ライフライン、IT、パソコン
ネットワーク、モバイルネットワーク、情報管理などに関する危機管理分野です。
 
私たちは、こうした執筆制作活動を通じて、危機管理意識の向上を啓発し、実生活や社会活動を通じて
実際に役立つ情報を提供していきたいと思って居ます。
また、構想ではありますが、これらに関するコンサルティング・出版業を起業することができたらいいなあ
という考えがございます。(出資してくれる方がいらっしゃいましたら是非ご連絡を!)
 
こうした私たちですが、どうぞよろしくお願いいたします。
柏原ボンクラーズブログ担当:柊木彩弥


21:53 GMT  |  コメント (0) の読み取り